書くことないです。

ayamadoriが独り言を呟く日記。

Windows Store で公開しているアプリを Windows Store for Business/Education 向けにオフライン配信してみた。

このあたりを参考に。

Organizational licensing options - UWP app developer | Microsoft Docs

docs.microsoft.com

Windows Store for Business and Line-of-Business Applications – Management, Mobility, and More

Distribute LOB apps to enterprises - UWP app developer | Microsoft Docs

docs.microsoft.com

ひょっとして今回のように特定企業のみを対象にした配信でなければ、LOB Publisher の招待を受ける必要は無かったかも。

せっかく法人向けに配信するんだからお金取ろうと思ったけど、日本のアカウントでは有料で配信できないらしい。

ツェルトで寝てみた。

買ったのはモンベルのライトツェルト。 webshop.montbell.jp 基本的には日帰りを含む登山時の非常用だけど、本番で使う前に慣れておきたかったのでキャンプ場で使ってみた。

まずはお約束。上記モンベルのサイトから抜粋。

ツェルトの注意事項
●ツェルトは就寝を目的としたテントではありません。正しい使用方法を理解してご使用ください。
●本体上部と出入り口上部のベンチレーター(換気口)は常に開いた状態になっています。コーティングにより気密性が高いため換気が必要です。特に冬季や気温の低い条件下では、結露などが原因で換気性能が低下する恐れがありますので、十分に換気を行ってください。

ツェルトを設営?する

まず、出発前にツェルト底部のひもをすべて結んでおく。結ぶのは結構時間と手間がかかるのに対してほどくのは一瞬でできるので、常に結んだ状態で持ち運んだほうが良いと思った。

現地できちんと設営するならポールや張り綱、ペグが必要だけど荷物を増やしたくない。登山時ならトレッキングポールがあるかもしれないけど今回は普通のキャンプってことでそれも無い。そもそも非常時にきちんと設営する時間や心理的余裕があるとも思えないので、逆にとても乱暴な方法を試してみた。

背中にフレームが組み込まれたバックパックは、ベルトや重量バランスをうまく工夫するとこんなふうに自立するので、これをツェルトの奥側に立てる。 f:id:ayamadori:20180506074945j:plain そして手前(入口)側は、ツェルトの中で常に持ち歩いている折りたたみ傘を開く。するとこんな感じになる。ヘニャヘニャw あとは荷物をツェルト内に置いて風で飛ばないように押さえれば完成。 f:id:ayamadori:20180506065825j:plain 設営方法を考えて試行錯誤した時間を除けば設営には5分もかからないはず。

今回はキャンプということで、念のため外にグラウンドシート(100円のブルーシート)と中に銀マット(100円)を敷いてみた。

実際に寝てみる

スペース

横に荷物を置いたうえで、シュラフに入った人間一人が横になって身体を伸ばすスペースはあるので十分だと思う。寝返りも打てる。

ただ高さがおよそ50cmくらいしかないので、中で座ろうとすると自分の頭でツェルトを支えることになる。例えば着替えなど、寝ること以外の活動はなかなか大変だった。

高さが低いせいか、風で倒れたりすることはなかった。でも足で蹴飛ばしたりしたら倒れるかもしれない。寝相も大事だw

寒さ

今回は本栖湖で2泊、四尾連湖で1泊した。*1

最低気温は一桁、雨は降らなかったけど風は結構強くて、特に本栖湖2日目なんかはかなり寒く感じた。こんな環境でツェルトの中に入ると、風を遮ってくれるのとスペースが狭くて体温がすぐに周りの空気に伝わるのでかなり暖かくなる。普通のテントと違って完全に密閉されないので少し心配していたけど、実際に寝てみて安心した。外で凍えてるのとは気持ちの余裕が全然違う。

とはいえもちろん夜はちゃんとしたシュラフが無いと歯が立たないし、本栖湖2日目はそれでも耐えきれなくて足元にカイロを放り込んでた。実際の緊急時はシュラフじゃなくて防寒着とレインスーツまたはハードシェルだけの可能性が高いので、不安はあるけどこればかりは仕方がない。少なくとも無いよりマシなのは間違いない。

今度は雨が降っている環境でテストしてみたいけど、そんな都合よくはいかないよなw

結露

普通のテントにはフライシートがあるけど、ツェルトは基本的に1枚布なのでどうしても結露が発生してしまう。このサイズのツェルトだと暖かくなりやすいのと引き換えに外との温度差も大きくなるので、おそらくさらに発生しやすいはず。

実際、今回も結露した。ただしボタボタ垂れてくるほどではなかった。それに折りたたみ傘の下にいる限り、傘が身体やシュラフのほうに垂れてくるのを防いでくれていた。シュラフはどうしてもツェルト内壁に触れるので、そのときにいくらか水滴を吸ってしまうけど、中綿が化繊だったおかげかそれで保温力が落ちたとは感じなかった。

内壁は結露したけど、床は結露しなかった。もちろんグラウンドシートの地面に触れている側は濡れてしまうけど、それが室内側に入ってくることもない。ただグラウンドシートや銀マットの効果もあるかもしれないので、1日くらいはこれら無しで寝てみるべきだったと今は思う。

まとめ

期待通りキャンプ用途であれば十分使えそうだけど、やっぱり緊急時にはお世話になりたくないね。。。これを使うような事態にならないよう事前の計画と現地での慎重な判断が必要だ。

咳はアレルギーもあるかもしれないけど、僕の咳風邪が移っただけなのでは。。。結局帰ってからも1週間くらい咳が引かなくて大変だった。

*1:行き先から目的はお察しください

ブログをHTTPS配信にした。

staff.hatenablog.com 設定して1週間くらい様子を見ていたけど、特に問題なさそう。 Google Analyticsもちゃんと動いてるし。

Nokia 3310 3G を使った@カリフォルニア

そもそもこの端末を買ったのは、この予定があったからというのもある。アメリカは2Gが終わりかけてる国の一つだからね。 現地でいろいろ試したり調べたりしたので、その結果を書いておく。

ハードウェア

この機種、昔のNokia端末のように型番がいろいろある。1

Model SIM Network
TA-1006 Single Dual band 900/1800 MHz +3G Band 1 and 8
TA-1022 Single (?)
TA-1036 Dual Quad band GSM 850/900/1800/1900 + 3G Band 1, 2, 5, 8

とりあえず分かっている範囲で購入目的である『(日本を除く)全世界で使える』を達成するため、そして今回行くアメリカで使うためにはTA-1036を買う必要があった。結果として問題なく電話・通信できた。

[Settings]→[System]→[About]→[Product info]を確認すると、

Model: TA-1036
Software: 13.0.0.17.01
OS version: MOCOR_W17.38.2_Release
Firmware number: sc7701_barphone

となっている。 というわけで、どうやらプロセッサはSpreadtrumのSC7701であるようだ。 ソフトウェアプラットフォームも同じくSpreadtrumのMocor platform。2010年くらいからすでに存在するフィーチャーフォン向けプラットフォームなのね。全然知らなかった。他にItelとかが使ってる模様。

ちなみにNokia 3310 (2017)などのプラットフォームであるSeries 30+は、MediaTekのMREというアプリ環境が載ってるらしい。

ソフトウェア

フォントが明らかにNokia Sansではない。Nokia Pureっぽいんだけど確認できない。

上の写真にあるように基本的にひらがな・カタカナなど日本語は表示できるものの、一部の漢字(おそらく日本の国字)や記号と長音府("ー")が表示されない。国字はさておき長音府が表示されないのは他機種を考えても珍しい気がする。とはいえこのレベルであれば実用的にはほぼ困らないと思う。

今回買ったのはオーストラリア版。昔からNokia端末ではオーストラリア版はAPACに含まれていて中文対応だったので、今回もそれを期待していた。他にタイ版が対応しているようだけど、事前に通販で買えるTA-1036としてはオーストラリア版しか見つからなかった。結果的に期待通りに中文対応+日本語表示できたので満足している。

オーストラリア版だからか、キーパッドにアルファベットしか表示されていない。このために上記のように中文入力可能であるとはいえ、自分が良く使う五筆輸入法を使うのがなかなかしんどい。しばらく使えば覚えられそうだし、見た目はシンプルで良いんだけどね。

文字列をコピペする機能はない。

[Contacts]→[三]→[Settings]→[Sync Android via Bluetooth]で、スマートフォンからBluetooth経由で電話帳をまとめて転送できるので楽。メニューに"Android"ってあるけど別にWindows 10 Mobile端末でも全く問題なかったwこのあたりもスマートフォンとの同時使用を意識してるんだろう。逆にインターネット経由の同期や、VCF形式の電話帳ファイルのインポート/エクスポートはできないっぽい。

左右ソフトキーの[Menu]や[Back]が[三(ハンバーガーメニュー)]や[←]というアイコン表示になっていたり、画面遷移時にアニメーションが入っていたりと、昨今のスマートフォンのデザインを少し取り込んでる。同時に使っても違和感が少ないんじゃないかな。

メニュー上でアプリの並びを自由に変えられるんだけど、それより10キーによるナビゲーションができないのが地味に面倒。今使ってる301Zとか、昔のS60端末ではかなりそれに頼ってた部分があるのでカーソルボタンを連打するのにまごつく。

ブラウザはOpera Miniが入っているかと思いきや、どうやらプラットフォーム標準ブラウザっぽい。アイコンは明らかにOperaのマークなのになw

User Agent: Nokia 3310 3G/2.0(p) Profile/MIDP-2.0 Configration/CLDC-1.1
UA profile: http://useragentprofile.hmdglobal.com/uaprof/Nokia33103Gr100.xml

使い込んだわけじゃないけど、正直なところ、常用は苦しいと感じた。Opera Miniを別途インストールした。

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メキシコの壁を越えて

※注:合法です。

夜にロサンゼルスからサンフランシスコへ行く航空便が欠航になってしまい、New Year's Eveということもあって代わりの直行便も確保できなかったようで、代替便としてサンディエゴ経由(翌朝ロサンゼルスからサンディエゴ、夕方サンディエゴからサンフランシスコ)を提示された。遠回りじゃないか。。。(´・ω・`)

というわけで、半日ほどサンディエゴで時間ができたので、せっかくの機会だからとメキシコへの徒歩国境越えをやってみることに。まあ代わりにサンノゼシリコンバレー)に行く予定がつぶれたんだけどね。。。

まずはダウンタウンのFifth AvenueからMTSのトロリー、Blue Lineに乗ってSan Ysidroへ。ダウンタウンは専用軌道の路面電車スタイル。 f:id:ayamadori:20180101065828j:plain

郊外は踏切ありの普通の列車スタイル。実際の速度は分からないけど快調に飛ばしてくれる。国境が近づくと景色が荒涼としてきた。 f:id:ayamadori:20180101073738j:plain

San Ysidro駅。みんなメキシコへ行くのか分からないけど、簡単なお土産屋さんなんかもあって結構賑わってた。 写真奥左から国境へ向かう。 f:id:ayamadori:20180101074041j:plain

こんな感じでいたるところに看板が立ってる。たぶん駅から出るところが一番分かりづらくて、それ以降は看板に従うだけなので迷うことはないはず。そもそもそんなに大きな駅でもないけど。 f:id:ayamadori:20180101074228j:plain

"NEW PEDESTRIAN PATH"の名の通り、割と新しい作り。ただ外の景色が全然見えず、お世辞にも開放的ではない。まあ仕方ないか。 f:id:ayamadori:20180101074431j:plain

来ました”MEXICO”。トロリー降りてから10分くらいかな?下の回転扉を入ると入国審査がある。当然ながら中は撮影不可。New Year's Eveということもあってか、あまり混んでなかった。

審査自体はパスポート見せて、何日滞在するか聞かれたくらいで特に問題なし。入出国カードを書いてなかったというか用紙も書く場所もなかったんだけど、入管の人が審査中に書いて渡してくれた。ちょっとドキドキした。 このあと荷物だけ簡単なX線検査を受けた気がする。 f:id:ayamadori:20180101074515j:plain

晴れてメキシコ入国~。このあたりからタクシーの呼び込みが激しくてうっとおしい。 f:id:ayamadori:20180101075313j:plain

奥にタクシーが見える。偏見があるのは否定しないけど、いろんなものが壁の向こう側と比べて一気にみすぼらしくなったと感じてしまった。 f:id:ayamadori:20180101075421j:plain

ここからTijuanaのダウンタウンまでは徒歩15~20分らしいのだけど、疲れていたのと、メキシコ→アメリカの入国は時間がかかると聞いていたので、サンフランシスコ行きの飛行機に乗り遅れることを心配して*1ここで引き返すことに。 f:id:ayamadori:20180101075437j:plain

というわけでUSAに向かう。入国側とほぼ同じ場所に出国側の入り口もあるので、あまり迷わなかった。 f:id:ayamadori:20180101075654j:plain

こっちのルートは横にお店や自動車の入国ルートを眺めながら進む。New Year's Eveということもあってか、奥のほうしか混んでない。あっちはアメリカ→メキシコの車なのかな?ときおり物乞いっぽい人に出くわす。 f:id:ayamadori:20180101080059j:plain

車道のほうには”UNITED STATES"の看板があるけど、歩道のほうには特に見当たらなかった。工事中のようにも見えたので、もしかしたらアメリカ→メキシコのルートと同じようなのを作っているのかもしれない。 f:id:ayamadori:20180101080434j:plain

檻に入った動物の気分。 f:id:ayamadori:20180101080458j:plain

こちら側の入国審査施設は割と古い感じだった。やっぱりNew Year's Eveということもあってか全然混んでなくて、施設に入ってすぐ審査を受けられた。結果的にはダウンタウン往復するくらいの時間は十分あったかなーと思うんだけど、まあ仕方ないよね。

パスポートとメキシコ入国時にもらったカードの半券を見せてアメリカ入国。。。のはずだったんだけど理由もわからず入管事務所に連れていかれた。ちょっとドキドキしたけど無事に通過できた。全然聞き取れなかったけどESTA関係だったのかな?このあと荷物だけ簡単なX線検査。

というわけで無事にSan Ysidro駅に戻ってきた。お土産など眺めつつダウンタウンへ戻りましたとさ。 f:id:ayamadori:20180101082225j:plain

あっという間のメキシコ往復だったけど結構面白かった。お土産はパスポートのスタンプと結局回収されなかった出国カード。今度はテキサスのほうからも抜けてみたい。いや先にメキシコに入国するのもアリだなw

あと今回、本当は徒歩入国だけじゃなくて、入出国エリアじゃないところのただの『壁』を見てみたかったんだけど、行く方法が分かってなかったし時間もなかった。もっとも行き方が分かって時間があっても、国境警備隊に目を付けられるのは困るんだけどねw

余談

Blue Line沿線、General Dynamicsの造船所があったり海軍基地があったりして、何となく呉線を思い出した。 西日の強さがいかにもカリフォルニアっぽい。 f:id:ayamadori:20180101090044j:plain

サンディエゴのトロリー、郊外駅はどこも駅と駐車場とバス停がシームレスにつながってて、とても使いやすそうに感じた。まあバスは全然時間通りに来ないらしいけど。トロリーは路線わかりやすいし、最新型は超低床タイプだし、毎時4本あるし、ヨーロッパのLRTにも利便性で負けてないんじゃなかろうか。 f:id:ayamadori:20180101085652j:plain

今回はあえてGSMが使えないSIMを使いたかったという趣味要因があったので、AT&Tの一番安い35USD/1GBのプリペイドカードを購入した。もっと高いプランだとメキシコとカナダでも使えるらしい。まあ現地10分しかいなかったから結果的には必要なかったと思う。このSIMでもメキシコに入ると現地キャリアにローミングするけど通話も通信もできない。そしてアメリカに戻ってきてもキャリアが切り替わらなかったので端末再起動が必要だった。市中のAT&Tショップで買ったけど割と手間がかかったので、趣味要因を除けばwちょっと高いけど空港の自販機でT-Mobile USAのSIMを買うのが一番手っ取り早いと思う。

サンディエゴ、ダウンタウンは都会なのに人もあまり多くないし、暖かく日差しが強くてまさにカリフォルニアって感じですごく気に入った。海沿いの観光地にはそれなりに人がいたようだから、やっぱりNew Year's Eveゆえだったのかもしれない。某Q社のイメージが僕の中でちょっとだけ良くなったw

*1:過去に深セン→香港のイミグレーションでやらかした経験があるので臆病になってる

Nokia 3310 3G を買った。


一応購入目的のようなものを書いておくと、今は日本国内では301Z、海外ではNokia Asha 230を使っているのだけど、ここ最近GSMが終了する流れが本格化しているのでそれに対応したかった。
というのは建前であって本音はただ外観に惚れただけw新生Nokia(正確にはHMD Global)の製品がどんなもんか興味もあったし。
普段使いしてる301Zとの比較を中心に感じたこととか。

  • Nokia時代から相変わらずマットな質感が素晴らしい。たぶん樹脂色そのまま(塗装しない)じゃないとこの質感は出せないんじゃなかろうか。
  • 大きさや重さはほぼ301Zと同じなんだけど、キーパッド面が広く、クリック感が軽いのでとても操作しやすい。無駄に押したくなるw
  • 画面部分が絶妙に湾曲していて美しいんだけど、保護シートを貼れない。
  • バッテリ、買う前はBL-5Cだと思ってたけどBL-4UL。またカタログに騙された。

とりあえずこんな感じで。
使った感想は使ったら書く。

動画に視聴者側で無理やり(翻訳)字幕をつけるダサいやり方

今更な話なのかもしれないけど、それなりに上手く動きそうなので覚書。

1. Microsoft Translator にアクセスする。
translator.microsoft.com
2. 会話を開始する(要ログイン)。この時『言語』は動画で使用される言語を選択し、『私はこの製品を教室で使用しています』にチェックを入れる。あるいは会話開始後にプレゼンテーションモードにする。
3. マイクをスピーカーに近づける。
4. Always on Top をインストールする(ステマ)。
www.microsoft.com
5. Always on Top で Microsoft Translator にアクセスし、2.で開始した会話に参加する。この時『言語』は翻訳先の言語(日本語など)にする。
6. Always on Top を常に最前面表示に切り替え、位置を調整する。
7. 動画をフルスクリーンで再生する。
8. こんな感じで、連続的に翻訳字幕が表示される。ここでは Always on Top をもう一つ起動し、英語の字幕も同時に表示している。
f:id:ayamadori:20171210225847j:plain

参考

プレゼンテーションモードの名の通り、プレゼンテーションのように発音がハッキリ、文章がきっちり区切られている場合はそこそこの音声認識・翻訳精度が得られると感じる。逆にスポーツ実況のようにとめどなく発言し続けているような場合は苦しい。自分のヒアリング能力からしてむしろ後者について上手く動いてくれることを期待したんだけど、まあ人間が苦手なところは機械も苦手ってことかな。

ノートPCなどでマイクをスピーカーに近づけられない場合、1~3をスマホで代替すれば良い。場合によってはPC用のマイクより集音性能が高いかもしれない。

クラシックアプリには常に最前面表示するための Topmost プロパティがあるけど、UWPアプリのフルスクリーンモードで隠れてしまう。ただし自分が使ってるクラシックアプリでしか検証していないので、ひょっとしたらうまいやり方があるのかもしれない。少なくとも上図の通り、UWPアプリ(WinRT)の CompactOverlay モードは隠れない。